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JSPC優秀賞

 シンポジウム参加者数推移 (2002年〜2021年)
 シンポジウム演題数・ポスター発表数推移 (2002年〜2021年)

2022 Summer Symposium

【JSPC優秀賞】

1P-05
均一系ロジウム触媒を用いた固体状態での無溶媒不斉1,4-付加反応  
(岩手大学理工学部)
○是永敏伸、郡宏翔、岡本岳、平原英俊、臼井誠之

選考理由:
計算科学を基盤とし、より高活性(S/C=3000)かつ高選択的(>99% ee)な不斉配位子の設計に成功したことが先ず基盤としてあり、そこから非常に特異な固体-固体反応の開発に成功している。通常の固体-固体反応の場合、固体同士を激しく衝突させる手法がとられるが、今回開発された反応は静置状態でも70%の収率が達成されており興味深い。また、固体-固体反応で不斉触媒反応が高選択的に進行する例はほとんど報告されていない点も高く評価できる点である。さらに、スケールアップした時はどうなるのかなど、固体-固体反応をプロセス化学の観点で考えるきっかけになると期待できる。

1P-12
植物成分の新機能発見:メソエポキシドの不斉開環反応
(協和ファーマケミカル(株)技術部)
○浅野健裕、津崎和也、和田浩一、竹内祐希

選考理由:
先ずニーズがあり、それに対しさまざまな酵素や化学触媒を探索するなかで、大豆などの植物由来成分に触媒機能があることを新たに発見しており、触媒探索の着眼点が素晴らしい。触媒活性種の道程にはまだ成功していないが、通常考えられるペプチド成分ではなく、アミノ基を含まない糖鎖が主構成物であることは確認できており、新たな生体由来触媒の開発にもつながることが期待できる。

2P-20
BACE1阻害剤E2609のプロセス開発
(エーザイ(株)メディスン開発センター ファーマシューティカル・サイエンス&テクノロジー 機能ユニット 原薬研究部)
○大森雅之、吉澤一洋、千葉博之、栢野明生

選考理由:
数多くの不斉点を有するE2096を大量スケールで合成しようとし、そして実際に170 kgの中間体を合成した、その情熱に敬意を表したい。また、ニトロ化反応における安全性の問題を、通常行われる熱管理の手法ではなく、潜在的な爆発危険性を最小限にすべく、フロー反応を用いた検討を行い、最終的にGMP設備としてのフロー式連続反応装置を用いたプロセスを完成させた点も高く評価できる。

過去(2021〜2002年)のJSPC優秀賞はこちらをご覧ください

2023年

 

■開催予告

日本プロセス化学会 2023ウィンターシンポジウム

会 場:タワーホール船堀
世話人:中村嘉孝(第一三共)、田中健(東工大)
日時:2023年12月8日(金)

 

■開催予告

日本プロセス化学会 2023サマーシンポジウム

会 場:タワーホール船堀
世話人:世話人:砂塚敏明(北里大学)、村瀬徳晃(大正製薬(株))
日時:2023年8月3日(木)〜4日(金)

 

2022年

 

■開催予告

日本プロセス化学会 2022ウィンターシンポジウム

会 場:シンポジウム 京都市勧業館 みやこめっせ
             (〒606-8343 京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)
    情報交換会  ウェスティン都ホテル京都
             (〒605-0052 京都市東山区粟田口華頂町1(三条けあげ))

世話人:青山恭規(塩野義製薬)、高須清誠(京都大学)

日時:202年12月2日(金)9:55〜17:05 シンポジウム
                17:45〜    情報交換会

<講演プログラム>

第一部(9:55〜12:00)

9:55〜10:00 開会の辞 佐治木 弘尚 (日本プロセス化学会会長/岐阜薬科大学)

10:00〜10:40(教育講演1)座長 大森 雅之(エーザイ)
尾田 真一(シオノギファーマ)
「SHIONOGIにおける医薬品原薬の製造法開発事例」

10:40〜11:20(教育講演2)座長 間瀬 暢之(静岡大学)
金子 弘昌(明治大学)
「データサイエンス・機械学習を活用した分子・材料・プロセスの設計」

11:20〜12:00(特別講演1)座長 大原 孝文(塩野義製薬)
松本 啓(BASF戸田バッテリーマテリアルズ合同会社)
「カーボンニュートラルへ向けて、合成された各製品毎のCO2排出量の算出と削減」

12:00〜13:00 昼食休憩

第二部(13:00〜17:05)

13:00〜13:05 開会の辞 高須 清誠(京都大学)

13:05〜13:45(招待講演1)座長 古田 巧(京都薬科大学)
椴山 儀恵(分子研)
「精密合成のデジタル化―反応性の規格化に向けて―」

13:45〜14:25(招待講演2)座長 青山 恭規(塩野義製薬)
藤家 新一郎(ペプチスター)
「スタートアップCDMOとしての挑戦 - 新会社設立にあたって何を考え、何を感じたか -」

14:25〜14:40  休憩

14:40〜14:55 2022JSPC優秀賞授賞式

14:55〜15:10 (JSPC優秀賞授賞講演1)座長 高須 清誠(京都大学)

是永 敏伸(岩手大学)
「均一系ロジウム触媒を用いた固体状態での無溶媒不斉1,4-付加反応」

15:10〜15:25(JSPC優秀賞授賞講演2)
浅野 健裕(協和ファーマケミカル)
「植物成分の新機能発見:メソエポキシドの不斉開環反応」

15:25〜15:40(JSPC優秀賞授賞講演3 )
大森 雅之(エーザイ)
「BASE1阻害剤E2609のプロセス開発」

15:40〜16:20 (招待講演3) 座長 福田 展久(住友ファーマ)
寉岡 亮治(武田薬品工業)
「RORγt受容体逆作動薬TAK-828Fの立体選択的合成法の開発」

16:20〜17:00  (招待講演4)座長 三好 コ和(徳島大学)
岩渕 好治(東北大学)
「プロセス化学の黎明と薬学研究者の矜恃」

17:00〜17:05 閉会の辞 青山 恭規(塩野義製薬)

17:45〜19:15 情報交換会(ウェスティン都ホテル京都)

<参加費>

   

賛助会員

正会員 学生会員 非会員 学生非会員
シンポジウム 事前登録 無料* 無料 無料 8,000円 1,000円
当日参加 5,000円 5,000円 1,000円 10,000円 1,000円
情報交換会 事前登録 6,000円 6,000円 12,000円
当日参加 6,000円 6,000円 12,000円

*賛助会員の無料参加は1口に付き3名まで
情報交換会には学生会員、学生非会員の参加は出来ません。

<参加登録>

参加登録ページより申込
http://cdsympo.com/process2022w/03.html

事前参加登録申込・入金期限:2022年11月18日(金)16時まで
当日参加登録申込・入金期限:2022年11月28日(月)〜12月2日(金)

<お問い合わせ>
(株)化学工業日報社 企画部 「日本プロセス化学会2022ウインターシンポジウム」デスク
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861 E-mail: sympo@chemicaldaily.co.jp

■詳細情報・参加登録先>> http://cdsympo.com/process2022w/index.html

 

■盛況御礼

日本プロセス化学会 2022サマーシンポジウム

会 場:富山県民会館(〒930-0006 富山県富山市新総曲輪4-18)
世話人:中島範行(富山県立大学)、清都太郎(富士フィルム富山化学)

<シンポジウム>
2022年6月30日(木)〜7月1日(金)9:00〜18:00
<情報交換会>
2022年6月30日(木)18:20〜(予定)
※情報交換会の会場の都合上、人数制限される場合がございます。
<企業展示会>
2022年6月30日(木)〜7月1日(金)10:00〜17:00

<事前参加登録>
2022年6月3日(金)16:00まで
http://www.cdsympo.com/process2022/04.html

参加費:

   

賛助会員

正会員 学生会員 非会員 学生非会員
シンポジウム 事前登録 無料* 無料 無料 8,000円 1,000円
当日参加 5,000円 5,000円 1,000円 10,000円 1,000円
情報交換会 事前登録 3,000円 3,000円 1,000円

 

 

 

*賛助会員の無料参加は1口に付き3名まで

<問い合わせ先>
(株)化学工業日報社 企画局
「日本プロセス化学会2022サマーシンポジウム」デスク
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861
E-mail: sympo@chemicaldaily.co.jp

日本プロセス化学会2022サマーシンポジウム 新型コロナウイルス感染防止ガイドラインに基づいた参加時のお願い (2022年5月20日)

≪参加の前≫
発熱(37.5℃以上)などの風邪の症状が発症していないこと。
新型コロナウイルス感染症罹患の疑い、または濃厚接触者に該当しないこと。
入室時に検温を受けていただくこと。
新型コロナワクチンを3回接種済み、もしくは事前にPCR検査にて陰性証明をご取得済みの上でのご参加を推奨いたします。

≪会期中≫
こちらの「富山県民会館の取り組み」に従って運営いたします。
参加者同士や会場スタッフとの間隔を十分な距離を保ち、さらに受付ではアクリルボード等による仕切りを設置します。
会場における換気を継続的に実施します。 会場内へ除菌液を設置しますので入場時に手の消毒をお願いします。
参加時はマスクを必ず装着願います(鼻と口の両方を覆うように装着してください)。 また、咳エチケットや手洗いなどの実施にご協力をお願いします。
体調が悪くなった場合には、無理をせずに事務局スタッフにお申し出ください。
※37.5℃以上の熱がある場合は、ご参加を控えていただきますので、ご了承願います。

■詳細情報・参加登録先>>http://www.cdsympo.com/process2022/index.html

 

2021年

 

■ 盛会御礼

Pacifichem2021
Development of New Reactions and Technologes Adaptable to Process Chemistry

Date :Dec 16-20, 2021
Venue:Online
Organizers: Shuji Akai, Takahiko Akiyama, Yi Hisiao, Osamu Onomura, Hironao Sajiki, Shuli You

Organizers
Shuji Akai (Osaka Univ., Japan), Takahiko Akiyama (Gakushuin University, Japan), Yi Hsiao (Bristol-Myers Squibb, USA),Osamu Onomura (Nagasaki Univ., Japan), Hironao Sajiki (Gifu Pharmaceutical University, Japan), Shu-Li You (Shanghai Institute of Organic Chemistry, China)

Overview
Process chemistry underpins the competitiveness of chemical and pharmaceutical industries. Since the stagnation of process chemistry is estimated to cause the industrial depression, chemists focus on process chemistry consistently provide the stimulus by the development of novel and efficient new reactions and technologies. This symposium will draw focus to the technologies adaptable to process chemistry because the process development from molecules to pharmaceutical drugs will be involved in other symposia. This symposium will be concerned with new reactions and methods for the synthesis of functional materials including pharmaceuticals, agrochemicals, chemical raw materials and so on oriented in the direction of process chemistry including green and sustainable chemistry as one of the major topics.
Furthermore, various isolation methods including crystallization, development of reactors and equipment, direct observational methods of reaction progress are important topics. Finally, the process design to scale up will be also considered.

<program>
program(PDF)


■盛況御礼
日本プロセス化学会 2021ウィンターシンポジウム

日 時:2021年11月26日(金)
会 場:オンライン開催(Zoom・会員限定)
世話人:清水仁(中外製薬工業)、海老原新一(中外製薬)、林雄二郎(東北大学)

「日本プロセス化学会2020ウインターシンポジウムWeb開催のお知らせ」  

11月26日(金)に開催を予定しております、日本プロセス化学会ウインターシンポジウムですが、 昨今の新型コロナウイルスの状況から、東北大学川内萩ホールでのシンポジウムにご参会いただく皆様の安全・安心を担保することが困難であるとの結論に達しました。

従いましてwebでの開催で進めて参ります。なお、セキュリティーや管理の面を勘案して、「日本プロセス化学会員限定(参加費無料)」で開催致します。 非会員の方で参加を希望される方がおられましたら、会員登録をお願い致します。
(日本プロセス化学会Webサイトトップページ左のバナーより、入会申込書をダウンロードいただき、日本プロセス化学会事務局(jspc@jspc-home.com)までE-mailにて送付下さい。)

参加申し込みを含む詳細は、間もなく、2021ウインターシンポジウムのホームページが立ち上がりますのでご参照下さい。

なお、講演要旨集の冊子体は作成せず、参加申込をいただいた方にホームページからダウンロードしていただく方向で進めます。

日本プロセス化学会は、今後も皆様の安全を第一に考えながら、関連する産業界の活性化を図るために尽力する所存ですので、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

日本プロセス化学会 会長 佐治木 弘尚
日本プロセス化学会2021ウインターシンポジウム 
世話人 林雄二郎(東北大学)、海老原新一(中外製薬)、清水仁(中外製薬工業)

<講演プログラム>

11月26日(金) 第1部(10:00〜12:30)
日本プロセス化学会特別企画 『SDGsへ向けたプロセス化学の貢献』

10:00〜10:05 開会の辞 佐治木 弘尚 (日本プロセス化学会会長/岐阜薬科大学)

10:05〜10:45(特別講演1)座長:増井 義之(シオノギファーマケミカル)
田中 規生(日産化学)
農薬探索・プロセス開発研究とSDGs

10:45〜11:25(特別講演2)座長:佐々木 幹雄(大日本住友製薬)
家田 成(アステラス製薬)
SDGsとプロセス化学の未来

11:30〜12:30 ランチ休憩/企業PRプレゼンテーション

第2部(12:30〜16:30)
日本プロセス化学会2021ウインターシンポジウム
開会の辞 林 雄二郎(東北大学)

12:35-13:15(招待講演1)座長:吉戒 直彦(東北大学)
浅子 壮美(理研)
豊富・安定化合物の新しい使い道

13:15-13:55(招待講演2)座長:海老原 新一(中外製薬)
山田 雅俊(スペラファーマ)
2型糖尿病治療薬Alogliptinの不斉合成プロセスの開発とスケールアップ

13:55-14:30 休憩/企業PR プレゼンテーション

14:30-14:50 2021 JSPC 優秀賞受賞式
「リチウム代替としての金属ナトリウム分散体を活用する有機合成」
(1 理研 CSRS, 2 神鋼環境ソリューション, 3 岡山大院自然)
○浅子壮美 1,3, 高橋一光 1 , 村上吉明 2 , イリエシュ ラウレアン 1, 高井和彦 3

14:50-15:05 JSPC 優秀賞受賞関連講演 座長:津島 正樹(Meiji Seika ファルマ)
坪内 源 (神鋼環境ソリューション)

15:05-15:45 (招待講演3)座長:間瀬 暢之(静岡大学)
久保田 浩司(北海道大学)
固体メカノケミストリー ー有機合成の刷新を目指してー

15:45-16:25 (招待講演4)座長:浜田 貴之(味の素)
滝口 大夢(日本たばこ産業)
アトピー性皮膚炎治療薬 デルゴシチニブのプロセス開発

16:25-16:30 閉会の辞 清水 仁(中外製薬工業)

※今回の情報交換会は開催しません。
※プログラム、講演演題は変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

<参加費>
無料
(ただし、賛助会員・正会員・学生会員に限る。事前登録が必要です。 )

<参加申込>
日本プロセス化学会2021ウィンターシンポジウムWebサイト よりお申し込み下さい。

申込締切:2021年11月11日(月)午後4時まで(延長しました)

申込の際に会員番号が必要です。
会員番号の分からない方は 日本プロセス化学会事務局(jspc@jspc-home.com)まで
E-mailにてお問い合わせ下さい。

<お問い合わせ先>
(株)化学工業日報社 企画部(松枝・平野) 「日本プロセス化学会2020ウインターシンポジウム」デスク
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町 3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861 E-mail: sympo@chemicaldaily.co.jp


■盛況御礼
日本プロセス化学会 2021サマーシンポジウム

日 時:2021年6月24日(木)〜25日(金)
会 場:オンライン開催(Zoom)
世話人:中島範行(富山県立大学)、清都太郎(富士フィルム富山化学)

http://cdsympo.com/process2020/index.html

<プログラム>

◆6月24日(木)(受付09:00〜)

09:30〜09:35 開会の辞  中島 範行(富山県立大学)

09:35〜10:20(招待講演1) 伊藤 伸哉(富山県立大学)座長:中島 範行(富山県立大学)
酸化還元系バイオプロセスによるファインケミカルズ合成

10:25〜11:10(招待講演2) 森 達哉(住友化学株式会社)座長:田中規生(日産化学株式会社) 家庭防疫用ピレスロイドの新たな展開

11:15〜12:00(招待講演3) 井上 将行(東京大学)座長:占部 大介(富山県立大学) ラジカル反応の活用による複雑分子構築の単純化

12:05〜12:45 企業PR プレゼンテーション 東京理化器械株式会社、メトラー・トレド株式会社、 エヌ・イー ケムキャット株式会社、キシダ化学株式会社、 エア・ブラウン株式会社

12:45〜13:25 昼 食

13:20〜14:50 一般講演

14:55〜15:40(招待講演4) 山上 高史(田辺三菱製薬株式会社)座長:水船 秀哉(スペラファーマ株式会社) コンセプト実現に向けた製法開発の取り組み

15:45〜16:30(招待講演5) 中山 仁志(石原産業株式会社)座長:大野 桂二(富士フイルム和光純薬株式会社) トリフルオロメチルピリジン誘導体の合成および関連生理活性物質開発の潮流

16:35〜17:20(招待講演6) 矢倉 隆之(富山大学)座長:松谷 裕二(富山大学) グリーンケミストリーを指向した超原子価ヨウ素触媒の開発研究

◆6月25日(金) (受付08:30〜)

09:00〜09:45(招待講演7) 茶谷 直人(大阪大学)座長:秋山 隆彦(学習院大学) 炭素不活性結合の活性化を鍵過程とする複素環合成

09:50〜10:35(招待講演8) 谷 真樹(クミアイ化学工業株式会社)座長:津島 正樹(Meiji Seika ファルマ株式会社) 連続フロー法の農薬原体製造への活用;危険反応プロセスの制御

10:40〜11:25(招待講演9) 袖岡 幹子(理化学研究所)座長:間瀬 俊明(分子科学研究所) 複数の結合を作る反応の開発とユニークな化合物の合成

11:30〜12:10 企業PR プレゼンテーション シオノギファーマ株式会社、株式会社クラレ、エア・ブラウン株式会社 シグマ アルドリッチ ジャパン合同会社、川研ファインケミカル株式会社、 株式会社タクミナ

12:10〜12:40 総 会

12:40〜13:20 昼 食

13:20〜14:50 一般講演

14:55〜15:40(招待講演10) 座長:小山 靖人(富山県立大学)
高田 十志和(広島大学)
生体分子に倣う超効率反応:マクロサイクル触媒を用いる連続反応系の開発

15:45〜16:30(招待講演11) 座長:村瀬 徳晃(大正製薬株式会社)
岩橋 美央(中外製薬工業株式会社)
原薬の出発物質とプロセスによる不純物の管理戦略

16:35〜17:20(招待講演12) 座長:伊藤 伸哉(富山県立大学)
Thomas S. Moody (Arran Chemical Company and Almac Sciences)
Metagenomes to Functional Biocatalysts and their Application in Chemical Processing

17:20〜17:25 閉会の辞   清都 太郎(富士フイルム富山化学)


2020年

Pacifichem2020は2021年に延期になりました

Pacifichem2020
Development of New Reactions and Technologes Adaptable to Process Chemistry

 


      
■盛況御礼

日本プロセス化学会 2020ウィンターシンポジウム

「日本プロセス化学会2020ウインターシンポジウムWeb開催のお知らせ」

 11月13日(金)に開催を予定しております、日本プロセス化学会ウインターシンポジウムですが、昨今の新型コロナウイルスの状況から、タワーホール船堀でのシンポジウムにご参会いただく皆様の安全・安心を担保することが困難であるとの結論に達しました。  

 従いまして本年度は、午後の特別講演会のみに縮小してwebでの開催で進めて参ります。なお、セキュリティーや管理の面を勘案して、「日本プロセス化学会員限定(参加費無料)」で開催致します。 非会員の方で参加を希望される方がおられましたら、会員登録をお願い致します(http://www.jspc-home.com/)。

 参加申し込みを含む詳細は、間もなく、2020ウインターシンポジウムのホームページが立ち上がりますのでご参照下さい。  なお、講演要旨集の冊子体は作成せず、参加申込をいただいた方にホームページからダウンロードしていただく方向で進めます。

 日本プロセス化学会は、今後も皆様の安全を第一に考えながら、関連する産業界の活性化を図るために尽力する所存ですので、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

                             日本プロセス化学会 会長 佐治木 弘尚
                             日本プロセス化学会2020ウインターシンポジウム 世話人
                                  田上克也(エーザイ)、長澤和夫(東京農工大学)

日 時:2020年11月13日(金)
Web開催(Zoom)
世話人:田上克也(エーザイ)、長澤和夫(東京農工大学)

<プログラム>
13:00-13:05 開会の辞

13:05-13:45 招待講演1
京都大学 依光英樹先生
「電子注入に基づく不飽和分子の活性化と有機合成への利用」

座長 第一三共株式会社 小野田俊彦

13:45-14:25 招待講演2
第一三共株式会社 道田 誠先生
「(仮)経口抗凝固薬Edoxaban光学活性中間体の実生産製法の開発」

座長 中外製薬株式会社 清水 仁

14:25-14:50 総会ならびに休憩

14:50-15:30 招待講演3
東京大学 尾仲宏康先生
「微生物生合成マシナリーを用いた中分子修飾ペプチドの創製」

座長 エーザイ株式会社 栢野明生

15:30-16:10 招待講演4
小寺孝憲先生
「(仮)貧溶媒晶析および冷却晶析における晶析速度解析と原薬プロセス開発応用への課題」

座長 アステラス製薬株式会社 家田 成

1610-16:25 休憩

16:25-17:05 招待講演5
東京大学 大栗博毅先生
「(仮)生合成拡張型アセンブリーライン合成プロセスを目指して」

座長 大正製薬株式会社 村瀬徳晃

17:05-17:10 閉会の辞

※今回は情報交換会の開催はありません。

<参加費>
無料
(ただし、賛助会員・正会員・学生会員に限る。事前登録が必要です。 )

<参加申込>
日本プロセス化学会2020ウィンターシンポジウムWebサイト よりお申し込み下さい。

申込締切:2020年10月28日(水)午後4時まで

申込の際に会員番号が必要です。
会員番号の分からない方は 日本プロセス化学会事務局(jspc@jspc-home.com)まで
E-mailにてお問い合わせ下さい。

<お問い合わせ先>
(株)化学工業日報社 企画部(松枝・平野) 「日本プロセス化学会2020ウインターシンポジウム」デスク
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町 3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861 E-mail: sympo@chemicaldaily.co.jp

 

会期を延期しました(2020/4/6)

日本プロセス化学会 2020サマーシンポジウム

                                                        2020年4月6日
「日本プロセス化学会2020サマーシンポジウム」開催延期のお知らせ

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
新型コロナウイルスの国内外感染拡大の影響で、日本プロセス化学会2020サマーシンポジウムの開催を、当初の6月18日〜19日から9月2日〜3日に延期させていただいたばかりではございますが、状況は好転するどころかますます重篤となり、オリンピック・パラリンピックの2021年への延期が決定されるなど、9月開催では、サマーシンポジウムにご参会いただく皆様の安全・安心を担保することが困難であるとの結論に達しました。したがいまして、2020サマーシンポジウムは「2021年6月24日(木)〜25日(金)・富山県民会館」に延期し、2021サマーシンポジウムとして開催することと致しました。

事前登録・発表・出展などの予定をいただいておりました皆様に深くお詫び申し上げます。日本プロセス化学会は、今後も皆様の安全を第一に考えながら、関連する産業界の活性化を図るために尽力する所存ですので、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。                                                             敬具

日 時:2021年6月24日(木)〜25日(金)
会 場:富山国際会議場https://www.ticc.co.jp/
世話人:中島範行(富山県立大学)、清都太郎(富士フィルム富山化学)

<招待講演(氏名50音順)>
開催延期のため、演者が変更となる場合がございます。

(アカデミア)
・伊藤 伸哉 氏(富山県立大学)
「酸化還元系バイオプロセスによるファインケミカルズ合成」

・井上 将行 氏(東京大学)
「ラジカル反応の活用による複雑分子構築の単純化」

・袖岡 幹子 氏(理化学研究所)
「含フッ素化合物の合成法の開発」

・高田 十志和 氏(東京工業大学)
「生体分子に倣う超効率反応:マクロサイクル触媒を用いる連続反応系の開発」

・茶谷 直人 氏(大阪大学)
「炭素不活性結合の活性化を鍵過程とする複素環合成」

・矢倉 隆之 氏(富山大学)
「グリーンケミストリーを指向した超原子価ヨウ素触媒の開発研究」

(インダストリー)
・岩橋 美央 氏(中外製薬工業)
「原薬の出発物質とプロセスによる不純物の管理戦略」

・谷 真樹 氏(クミアイ化学工業)

「連続フロー方の農薬原体製造への活用;危険反応プロセスの制御」

・中山 仁志 氏(石原産業)
「トリフルオロメチルピリジンの特性を活かした生理活性物質の合成に関する研究」

・森 達哉 氏(住友化学)
「家庭防疫用ピレスロイドの新たな展開」

・山上 高史 氏(田辺三菱製薬)
「コンセプト実現に向けた製法開発の取り組み」

・Thomas S. Moody 氏(Arran Chemical Company and Almac Sciences)
「Metagenomes to Functional Biocatalysts and their Application in Chemical Processing」


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The Japanese Society for Process Chemistry