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JSPC優秀賞

 シンポジウム参加者数推移 (2002年〜2019年)
 シンポジウム演題数・ポスター発表数推移 (2002年〜2019年)

ISPC2019

【JSPC優秀賞】

1P-08
Establishment of the Continuous Synthesis of Ceramide(D-erythro-CER[NDS]) via Oxo-Tethered Ruthenium Complex Catalyzed Asymmetric Transfer Hydrogenation using Pipe-Flow Reactor
Masahiro Kuwana,* Taichiro Touge, Yasuhiro Komatsuki, Shigeru Tanaka, Hideki Nara, Kazuhiko Matsumura, Noboru Sayo, Yoshinobu Kashibuchi, Takao Saito
(Corporate Research & Development Division, Takasago International Corporation
Process Deveropment Department, Takasago Chemical Corporation )

1P-20
Development of an Efficient Manufacturing Process for E2212 toward Rapid Clinical Introduction
Minetaka Isomura*, Taiju Nakamura, Katsuya Tagami
(API ResearchJapan, Pharmaceutical Science & Technology CFU, Medicine Development Center, Eisai Co. Ltd.)

2P-10
Deacetylative Amination of Acetyl Acetyl Arenes and Alkanes under Transition-Metal-Free Conditions
Kengo Hyodo*, Genna Hasegawa, Kingo Uchida
(Department of Chemistry, School of Science and Engineering, Kindai University,
Department of Materials Chemistry, Faculty of Science and Technology, Ryukoku University)

2019awardee

【第4回プロセス化学国際シンポジウム特別賞(Special Prize for ISPC2019)】

Research on the Adsorptive Condition of Copper (II) Ion with the Use of Ephippia
Azusa Oyama, Saya Oikawa, Nanami Kanno, Noa Haneishi, Kazunari Takahashi
(Iwate Prefectural Mizusawa High School)

過去(2017〜2002年)のJSPC優秀賞はこちらをご覧ください

2021年

 


開催予告(2020/7/22 Pacifichem2020は2021年に延期になりました)

Pacifichem2021
Development of New Reactions and Technologes Adaptable to Process Chemistry

Date :Dec 16-20, 2021
Venue: Honolulu, Hawaii, USA
Organizers: Shuji Akai, Takahiko Akiyama, Yi Hisiao, Osamu Onomura, Hironao Sajiki, Shuli You

Organizers
Shuji Akai (Osaka Univ., Japan), Takahiko Akiyama (Gakushuin University, Japan), Yi Hsiao (Bristol-Myers Squibb, USA),Osamu Onomura (Nagasaki Univ., Japan), Hironao Sajiki (Gifu Pharmaceutical University, Japan), Shu-Li You (Shanghai Institute of Organic Chemistry, China)

Overview
Process chemistry underpins the competitiveness of chemical and pharmaceutical industries. Since the stagnation of process chemistry is estimated to cause the industrial depression, chemists focus on process chemistry consistently provide the stimulus by the development of novel and efficient new reactions and technologies. This symposium will draw focus to the technologies adaptable to process chemistry because the process development from molecules to pharmaceutical drugs will be involved in other symposia. This symposium will be concerned with new reactions and methods for the synthesis of functional materials including pharmaceuticals, agrochemicals, chemical raw materials and so on oriented in the direction of process chemistry including green and sustainable chemistry as one of the major topics.
Furthermore, various isolation methods including crystallization, development of reactors and equipment, direct observational methods of reaction progress are important topics. Finally, the process design to scale up will be also considered.


開催予告
日本プロセス化学会 2021ウィンターシンポジウム

日 時:2021年11月26日(金)
会 場:川内萩ホール https://www.bureau.tohoku.ac.jp/hagihall/index.html
世話人:清水仁(中外製薬工業)、林雄二郎(東北大学)


開催予告
日本プロセス化学会 2021(2020)サマーシンポジウム

日 時:2021年6月24日(木)〜25日(金)
会 場:富山県民会館
世話人:中島範行(富山県立大学)、清都太郎(富士フィルム富山化学)


2020年

Pacifichem2020は2021年に延期になりました

Pacifichem2020
Development of New Reactions and Technologes Adaptable to Process Chemistry

 


      
■事前申込を開始しました(2020/9/15)

日本プロセス化学会 2020ウィンターシンポジウム

「日本プロセス化学会2020ウインターシンポジウムWeb開催のお知らせ」

 11月13日(金)に開催を予定しております、日本プロセス化学会ウインターシンポジウムですが、昨今の新型コロナウイルスの状況から、タワーホール船堀でのシンポジウムにご参会いただく皆様の安全・安心を担保することが困難であるとの結論に達しました。  

 従いまして本年度は、午後の特別講演会のみに縮小してwebでの開催で進めて参ります。なお、セキュリティーや管理の面を勘案して、「日本プロセス化学会員限定(参加費無料)」で開催致します。 非会員の方で参加を希望される方がおられましたら、会員登録をお願い致します(http://www.jspc-home.com/)。

 参加申し込みを含む詳細は、間もなく、2020ウインターシンポジウムのホームページが立ち上がりますのでご参照下さい。  なお、講演要旨集の冊子体は作成せず、参加申込をいただいた方にホームページからダウンロードしていただく方向で進めます。

 日本プロセス化学会は、今後も皆様の安全を第一に考えながら、関連する産業界の活性化を図るために尽力する所存ですので、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

                             日本プロセス化学会 会長 佐治木 弘尚
                             日本プロセス化学会2020ウインターシンポジウム 世話人
                                  田上克也(エーザイ)、長澤和夫(東京農工大学)

日 時:2020年11月13日(金)
Web開催(Zoom)
世話人:田上克也(エーザイ)、長澤和夫(東京農工大学)

<プログラム(仮)>
13:00-13:05 開会の辞

13:05-13:45 招待講演1
京都大学 依光英樹先生
「電子注入に基づく不飽和分子の活性化と有機合成への利用」

座長 第一三共株式会社 小野田俊彦

13:45-14:25 招待講演2
第一三共株式会社 道田 誠先生
「(仮)経口抗凝固薬Edoxaban光学活性中間体の実生産製法の開発」

座長 中外製薬株式会社 清水 仁

14:25-14:50 総会ならびに休憩

14:50-15:30 招待講演3
東京大学 尾仲宏康先生
「微生物生合成マシナリーを用いた中分子修飾ペプチドの創製」

座長 エーザイ株式会社 栢野明生

15:30-16:10 招待講演4
小寺孝憲先生
「(仮)貧溶媒晶析および冷却晶析における晶析速度解析と原薬プロセス開発応用への課題」

座長 アステラス製薬株式会社 家田 成

1610-16:25 休憩

16:25-17:05 招待講演5
東京大学 大栗博毅先生
「(仮)生合成拡張型アセンブリーライン合成プロセスを目指して」

座長 大正製薬株式会社 村瀬徳晃

17:05-17:10 閉会の辞

※今回は情報交換会の開催はありません。

<参加費>
無料
(ただし、賛助会員・正会員・学生会員に限る。事前登録が必要です。 )

<参加申込>
日本プロセス化学会2020ウィンターシンポジウムWebサイト よりお申し込み下さい。

申込締切:2020年10月28日(水)午後4時まで

申込の際に会員番号が必要です。
会員番号の分からない方は 日本プロセス化学会事務局(jspc@jspc-home.com)まで
E-mailにてお問い合わせ下さい。

<お問い合わせ先>
(株)化学工業日報社 企画部(松枝・平野) 「日本プロセス化学会2020ウインターシンポジウム」デスク
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町 3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861 E-mail: sympo@chemicaldaily.co.jp

 

会期を延期しました(2020/4/6)

日本プロセス化学会 2020サマーシンポジウム

                                                        2020年4月6日
「日本プロセス化学会2020サマーシンポジウム」開催延期のお知らせ

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
新型コロナウイルスの国内外感染拡大の影響で、日本プロセス化学会2020サマーシンポジウムの開催を、当初の6月18日〜19日から9月2日〜3日に延期させていただいたばかりではございますが、状況は好転するどころかますます重篤となり、オリンピック・パラリンピックの2021年への延期が決定されるなど、9月開催では、サマーシンポジウムにご参会いただく皆様の安全・安心を担保することが困難であるとの結論に達しました。したがいまして、2020サマーシンポジウムは「2021年6月24日(木)〜25日(金)・富山県民会館」に延期し、2021サマーシンポジウムとして開催することと致しました。

事前登録・発表・出展などの予定をいただいておりました皆様に深くお詫び申し上げます。日本プロセス化学会は、今後も皆様の安全を第一に考えながら、関連する産業界の活性化を図るために尽力する所存ですので、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。                                                             敬具

日 時:2021年6月24日(木)〜25日(金)
会 場:富山国際会議場https://www.ticc.co.jp/
世話人:中島範行(富山県立大学)、清都太郎(富士フィルム富山化学)

<招待講演(氏名50音順)>
開催延期のため、演者が変更となる場合がございます。

(アカデミア)
・伊藤 伸哉 氏(富山県立大学)
「酸化還元系バイオプロセスによるファインケミカルズ合成」

・井上 将行 氏(東京大学)
「ラジカル反応の活用による複雑分子構築の単純化」

・袖岡 幹子 氏(理化学研究所)
「含フッ素化合物の合成法の開発」

・高田 十志和 氏(東京工業大学)
「生体分子に倣う超効率反応:マクロサイクル触媒を用いる連続反応系の開発」

・茶谷 直人 氏(大阪大学)
「炭素不活性結合の活性化を鍵過程とする複素環合成」

・矢倉 隆之 氏(富山大学)
「グリーンケミストリーを指向した超原子価ヨウ素触媒の開発研究」

(インダストリー)
・岩橋 美央 氏(中外製薬工業)
「原薬の出発物質とプロセスによる不純物の管理戦略」

・谷 真樹 氏(クミアイ化学工業)

「連続フロー方の農薬原体製造への活用;危険反応プロセスの制御」

・中山 仁志 氏(石原産業)
「トリフルオロメチルピリジンの特性を活かした生理活性物質の合成に関する研究」

・森 達哉 氏(住友化学)
「家庭防疫用ピレスロイドの新たな展開」

・山上 高史 氏(田辺三菱製薬)
「コンセプト実現に向けた製法開発の取り組み」

・Thomas S. Moody 氏(Arran Chemical Company and Almac Sciences)
「Metagenomes to Functional Biocatalysts and their Application in Chemical Processing」


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The Japanese Society for Process Chemistry